いせフィルム作品リスト


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いのちのかたち

ー画家・絵本作家 いせひでこー

まるで、絵本のようなドキュメンタリー。無人の荒野、東日本大震災の被災の地で絵描きを呼び止めた、クロマツの倒木。画家・絵本作家、いせひでこがその一本のクロマツに「いのち」を感じ取り、「かたち」にする四年間にわたる創作の過程を追った「いのちのかたち」の物語。いのちのこと・・・、一人ひとりの、一つひとつの、いのちのこと。

(82分/2016年)

 2016年 最新作『いのちのかたち』劇場上映情報

  ※最新情報は各劇場または、いせフィルムのメインサイトにある「上映情報」をご覧ください。

 

2017

3/8(水)〜3/21(火)  

 広島・横川シネマ    ※311日(土)伊勢真一監督のトークあり

 38日(水)〜314日(火) 1020分より

 315日(水)〜321日(火) 1050分より        

 問合せ:082-231-1001(横川シネマ)

 劇場URL:http://yokogawacinema.com

 

 

3/26(日)10回 大倉山ドキュメンタリー映画祭にて

          (映画祭期間3/2526

 神奈川・横浜市大倉山記念館(予約優先制)/17時より

 ※上映後伊勢真一監督の舞台挨拶、

  その後伊勢真一監督と映画祭上映作品の監督等が登壇するトークショーあり

 主催:大倉山ドキュメンタリー映画祭実行委員会   

 問合せ:080-3542-8759(実行委員会)

 映画祭公式ブログ http://o-kurayama.jugem.jp

 

 

4/8(土)〜4/14(金)

 新潟・シネ・ウインド/上映時間未定    

 ※49日(日)伊勢真一監督のトークあり

 問合せ:025-243-5530(シネ・ウインド)

 

  劇場URL:https://www.cinewind.com

 

◆上映が終了したシアター◆◆◆

11/19(土)~12/2(金)東京:新宿K's cinema(ケイズシネマ)

11/19(土)~12/2(金)名古屋:名演小劇場

11/26(土)~12/9(金)大阪:シアターセブン

 1/21(土)〜2/3(金)神奈川(横浜)・シネマ・ジャック&ベティ 

1/28(土)〜2/3(金)(2/2休館日)三重・伊勢進富座

2/5(日)先行上映+トーク&ミニコンサートイベント・2/18(土)〜3/3(金)静岡・静岡シネ・ギャラリー    

2/18(土)〜3/3(金)石川(金沢)・シネモンド    

2/25(土)〜3/10(金)京都・京都シネマ    

2/25(土)〜3/3(金)静岡(浜松)・シネマイーラ    

 


ゆめのほとり

ー認知症グループホーム 福寿荘ー

認知症の人は「何もわからない人」ではありません。北海道・札幌市にある認知症グループホーム 福寿荘の日常をスケッチした、穏やかで、静かで、優しいヒューマンドキュメンタリー。「認知症」という病を見つめる以上に、「人間」を見つめること。何気ない一言やワンシーンに耳を澄ませてください。

(85分/2015年)

妻の病

ーレビー小体型認知症ー

愛する人が認知症になったとき、あるいは自分が認知症になったとき、一体何が大切なのか・・・。四国・南国市の豊かな自然に育まれ、支え合うように生きてきた、一人の医師と「レビー小体型認知症」の妻との10年間に及ぶ“いのち”を巡る物語。この映画は、一人ひとりに深い問いを投げかけています。

(87分/2014年)

シバ

縄文犬のゆめ

「柴犬」大好き!「柴犬」の先祖は日本犬の中で最も古くから我が国に生息したと言われる。天然記念物 柴犬保存会のリーダー 照井光夫さんとその仲間たちが、縄文犬と呼ばれることもある「柴犬」と共に生きる姿を追った人と犬との愛情物語。

(99分/2013年)


(かたわら)

〜3月11日からの旅〜

東日本大震災のちょっと私的なヒューマンドキュメンタリー。伊勢真一監督とスタッフが宮城県・亘理町に暮らす友人のミュージシャン・苫米地サトロ(『風のかたち』音楽)の安否を尋ねてはじまった旅・・・宮城から福島、そして宮城へ、被災地の被 災者の傍での一年。それは、無慈悲な仕打ちを前にした「いのち」に寄り添うことでした。

(115分/2012年) 

《キネマ旬報文化映画ベストテン6位》

大丈夫。

ー小児科医・細谷亮太のコトバー

40年間近くにわたって小児がん治療の最前線に立ち続けてきた医師・細谷亮太の10年間の発言記録と、俳人・細谷喨々として、「いのち」のことを詠み続けた作品の数々を紹介します。『風のかたち』の姉妹編にあたる、俳句で綴るヒューマンドキュメンタリー。

“雛菓子の 血の色 医者をや めたき日” 喨々

(85分/2011年)

《キネマ旬報文化映画ベストテン1位》

風のかたち

ー小児がんと仲間たちの10年ー

「こどもは、死んじゃいけない人たちだよね・・・」小児がんはもう不治の病ではありません。10人のうち7人から8人は治るようになりました。10年間の歳月が語りかける、小児がんと闘う仲間達の生きる力・・・悲劇の物語でなく「再生」という希望を語りかけるドキュメンタリー。監修:細谷亮太(小児科医)ほか。

(105分/2009年)

《文化庁映画賞》《日本カトリック映画賞》

《キネマ旬報文化映画ベストテン3位》


をどらば をどれ

 

信州佐久地方に残る民俗無形文化財「をどり念仏」を描いた映像詩。お月さまが見ていた絵物語、祈りのをどりの物語。

(50分/1994年) 

製作:プロダクション バンブー

奈緒ちゃん

 

てんかんと知的障がいをもつ少女・奈緒ちゃんの、8歳から成人式までの12年間を追ったヒューマンドキュメンタリー。障がいのある子を持つ家族の日常を、淡々と、そして静かに見つめ続け、映画は“しあわせ”について問いかける。伊勢真一監督の自主製作、自主上映による映画創りの処女作。

(98分/1995年) 

《毎日映画コンクール記録映画賞グランプリ》

《'95年度キネマ旬報文化映画ベストテン2位》他 

ぴぐれっと

 

”奈緒ちゃん”シリーズの第二弾。奈緒ちゃんのお母さんと仲間たちは、地域作業所「ぴぐれっと」を立ち上げ、やがてハンディキャップを持つ人々やその家族を支える場へと成長していく。奈緒ちゃん一家と、底抜けに明るい「ぴぐれっと」の仲間たちの日々を描いたドキュメンタリー。

(98分/2002年) 

《キネマ旬報文化映画ベストテン8位


ありがとう

 ー「奈緒ちゃん」自立への25年ー

8歳だった奈緒ちゃんも30歳を越える年になり、家族はグループホームへの自立を考え始める。”自分たちが元気なうちに、生きていく力をつけてあげたい”と願う親の想いと、”ずっといっしょに暮らしたい”という本音の間で揺れ動く家族の葛藤を、優しく描いていく。奈緒ちゃん一家それぞれの、自立と成長の物語。

(105分/2006年) 

《フランスFIPA映画祭招待作品》

《キネマ旬報文化映画ベストテン5位