いせフィルム作品リスト


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いのちのかたち

ー画家・絵本作家 いせひでこー

まるで、絵本のようなドキュメンタリー。無人の荒野、東日本大震災の被災の地で絵描きを呼び止めた、クロマツの倒木。画家・絵本作家、いせひでこがその一本のクロマツに「いのち」を感じ取り、「かたち」にする四年間にわたる創作の過程を追った「いのちのかたち」の物語。いのちのこと・・・、一人ひとりの、一つひとつの、いのちのこと。

(82分/2016年)

 2016年 最新作『いのちのかたち』劇場上映情報

  ※最新情報は各劇場または、いせフィルムのメインサイトにある「上映情報」をご覧ください。

11/19(土)~12/2(金)

東京新宿K's cinema(ケイズシネマ)

 

11/19(土)~12/2(金)

名古屋:名演小劇場

 

11/26(土)~12/9(金)

大阪:シアターセブン

 

 


ゆめのほとり

ー認知症グループホーム 福寿荘ー

認知症の人は「何もわからない人」ではありません。北海道・札幌市にある認知症グループホーム 福寿荘の日常をスケッチした、穏やかで、静かで、優しいヒューマンドキュメンタリー。「認知症」という病を見つめる以上に、「人間」を見つめること。何気ない一言やワンシーンに耳を澄ませてください。

(85分/2015年)

妻の病

ーレビー小体型認知症ー

愛する人が認知症になったとき、あるいは自分が認知症になったとき、一体何が大切なのか・・・。四国・南国市の豊かな自然に育まれ、支え合うように生きてきた、一人の医師と「レビー小体型認知症」の妻との10年間に及ぶ“いのち”を巡る物語。この映画は、一人ひとりに深い問いを投げかけています。

(87分/2014年)

シバ

縄文犬のゆめ

「柴犬」大好き!「柴犬」の先祖は日本犬の中で最も古くから我が国に生息したと言われる。天然記念物 柴犬保存会のリーダー 照井光夫さんとその仲間たちが、縄文犬と呼ばれることもある「柴犬」と共に生きる姿を追った人と犬との愛情物語。

(99分/2013年)


(かたわら)

〜3月11日からの旅〜

東日本大震災のちょっと私的なヒューマンドキュメンタリー。伊勢真一監督とスタッフが宮城県・亘理町に暮らす友人のミュージシャン・苫米地サトロ(『風のかたち』音楽)の安否を尋ねてはじまった旅・・・宮城から福島、そして宮城へ、被災地の被 災者の傍での一年。それは、無慈悲な仕打ちを前にした「いのち」に寄り添うことでした。

(115分/2012年) 

《キネマ旬報文化映画ベストテン6位》

大丈夫。

ー小児科医・細谷亮太のコトバー

40年間近くにわたって小児がん治療の最前線に立ち続けてきた医師・細谷亮太の10年間の発言記録と、俳人・細谷喨々として、「いのち」のことを詠み続けた作品の数々を紹介します。『風のかたち』の姉妹編にあたる、俳句で綴るヒューマンドキュメンタリー。

“雛菓子の 血の色 医者をや めたき日” 喨々

(85分/2011年)

《キネマ旬報文化映画ベストテン1位》

風のかたち

ー小児がんと仲間たちの10年ー

「こどもは、死んじゃいけない人たちだよね・・・」小児がんはもう不治の病ではありません。10人のうち7人から8人は治るようになりました。10年間の歳月が語りかける、小児がんと闘う仲間達の生きる力・・・悲劇の物語でなく「再生」という希望を語りかけるドキュメンタリー。監修:細谷亮太(小児科医)ほか。

(105分/2009年)

《文化庁映画賞》《日本カトリック映画賞》

《キネマ旬報文化映画ベストテン3位》


をどらば をどれ

 

信州佐久地方に残る民俗無形文化財「をどり念仏」を描いた映像詩。お月さまが見ていた絵物語、祈りのをどりの物語。

(50分/1994年) 

製作:プロダクション バンブー

奈緒ちゃん

 

てんかんと知的障がいをもつ少女・奈緒ちゃんの、8歳から成人式までの12年間を追ったヒューマンドキュメンタリー。障がいのある子を持つ家族の日常を、淡々と、そして静かに見つめ続け、映画は“しあわせ”について問いかける。伊勢真一監督の自主製作、自主上映による映画創りの処女作。

(98分/1995年) 

《毎日映画コンクール記録映画賞グランプリ》

《'95年度キネマ旬報文化映画ベストテン第2位》他